武内デザインオフィスについて

武内デザインオフィスが医院設計で大切にしていることとは?

武内デザインオフィスは医療施設を中心に、商業施設や住宅などの設計・デザインを行っています。

今回は改めて我々武内デザインオフィスが医療施設の設計について大切にしていることや考えなどをお伝えしようと思います。

これからクリニック開業を考えている方やクリニックのデザインをする側に興味がある人などに、ぜひ知ってもらえると嬉しいです。

武内デザインオフィスが考える医院設計に大切なこと

武内デザインオフィスは医院デザインの実績が100件を越えます。
その豊富な経験を活かして、ドクターがイメージしているクリニックを忠実に作り上げるよう努めています。

今まで数多くの医院を設計してきた中で、我々が特に大切にしているポイントが5つあるのでご紹介していきます。

①入りやすいクリニックづくり

患者さんはいろいろな症状を抱えてクリニックに来院されます。
特に、体調が悪いなか初めてくるクリニックでは治療への不安や自分の健康の心配、ドクターやスタッフがいい人達かなど多くの不安や心配を抱えています。

そのような状態であるため、クリニックに行くことはマイナスイメージであることが多いかと思います。

そこで大切になるのが、患者さんの抱えている不安や心配・恐怖心などを少しでも軽減されられるクリニックにすることです。
苦手意識を持っている方が多いクリニックだからこそ、入りやすさを追及した空間である必要があると考え、設計にとことんこだわっています。

②患者さんが落ち着ける空間をデザインする

次に大切にしているポイントは、患者さんが落ち着ける空間デザインです。

不安や恐怖心で落ち着かない気持ちでいる患者さんに少しでも寄り添えるような空間づくりを心がけています。
特に過ごす時間が長い待合室や受付などはリラックスできる空間づくりにこだわっています。

待合室は最初に入り待機してもらう場所ですが、今まではどことなく無機質で簡素な空間が多く、居心地が良いものではなかったと思います。

そんな待合室を居心地の良い空間にするべく、温かみのある壁の色や照明の明かり、椅子やお子さんが遊べる玩具など目に見えるものすべてのデザインを色々な角度から考えてデザインしていきます。
さらに、スタッフの方がメンテナンスや掃除がしやすいことも大切です。

医療目的の施設なので清潔感は必須となります。
長年愛されるクリニックにするためにも、患者さんとドクター、スタッフの全員が居心地の良い空間であることが大切です。

③「素敵なクリニックだった」と記憶に残るようなクリニックをつくる

そして3つ目に大切にしているポイントは記憶に残るクリニックづくりです。

クリニックの印象は見た目だけでなく、ドクターやスタッフの方々の対応、待ち時間、治療内容、他の患者さんの様子など様々なことが影響しています。
体調の悪い中でも、患者さんが気持ちよく過ごしクリニックに前向きな印象を持ってもらえるようなデザインや設計を心がけています。

せっかくドクターやスタッフの方の対応が良くても、クリニックそのものが清潔感もなく落ち着かない空間であれば印象は悪くなってしまいます。
居心地が悪いというマイナスイメージが与える影響は大きく、よっぽどでなければプラスイメージに持っていくことは難しいです。

ドクターやスタッフ、クリニックの個性を出しながら、患者さんにとって居心地の良さや清潔感、また来たくなるクリニックであるかを大切にしています。

④ドクター、スタッフが気持ちよく働けるクリニック

最後のポイントはドクター、スタッフの方が気持ちよく働けるクリニックであることです。

クリニックにとって患者さんが入りやすく居心地の良い空間をつくることは最も大切なことです。
しかしそれと同じくらい、クリニックで長い時間を過ごすドクター、スタッフの方々が気持ちよく働ける空間であることも大切です。

ドクターやスタッフの方々にとっては、働く場所が居心地が良いことでストレスも溜まりにくく仕事がしやすい環境であるかと思います。
なので、効率的な動線や広々とした受付など快適な空間づくりを心がけています。

⑤同じコストで、最高の結果を出す

われわれ武内デザインオフィスは、予算内でどれだけ良いクリニックをデザインできるかでデザイナーの能力が決まると考えています。

同じコストの素材を使っても、コーディネート次第では見え方が全然異なります。

当たり前のことですが、ただ良いデザインというだけでなく、「デザインをしながら同時に建設コストも調節する」ことが本当の意味で優秀なデザイナーではないでしょうか。

 

武内デザインオフィスでは「医院設計はドクターの医療活動を後ろから押してお手伝いするようなもの」と考え、以上の5つにポイントを置いて医院設計を行っています。

患者さんから選ばれるクリニックの要素

たくさんあるクリニックの中で、患者さんに選ばれるクリニックはどういったところなのでしょうか?
選ばれるクリニックにはいくつか共通点があるかと思います。

みなさんが患者さん側だったら、どのように通うクリニックを決めますか?

丁寧に診察をしてもらえる、家から近いから通院がしやすい、ドクターやスタッフの対応が良い、内装が綺麗で居心地が良い、待ち時間が短くすぐ診察してもらえる、料金がお手頃…など、患者さんによって重視しているポイントは様々かと思います。

そのたくさんあるポイントの中でも、医院設計の段階から患者さんに選ばれるポイントをつくることができるものがあります。
それは「内装が綺麗で居心地が良い」といった点ですね。

クリニックの内装を考える際は、ドクターの想いや診療方針などを参考にデザインしていくことが良いかと思います。
ですが、必ずしも「患者さんに選ばれるクリニック=ドクターの意思を反映したデザイン」であることはありません。

ドクターの意見も尊重しながら、患者さんに選ばれる居心地の良いクリニックを作り上げていくことが大切です。

この思いが実り、武内デザインオフィスでは開業後のドクターからのクレーム0の実績を誇っています。
クレーム0という結果が出ているのは、ドクターはもちろん、協力業者やスタッフとの連携があってこそだと考えています。

デザインワークだけではない、”Something else”を今後も常に追及していきます。

武内デザインオフィスが考える医院設計

はじめまして、武内デザインオフィスです

武内デザインオフィスでは、医療施設を中心に商業施設、住宅などのデザインや設計を行っています。

ここでは、特に医院設計について多方面からアプローチし医院設計について考える事をお伝えしていきます。これから医院設計をお考えの方やクリニックデザインに興味がある方、医院を開業したいと思っている方に、少しでもわかりやすく設計やデザインの世界を知ってもらえたらと思います。

武内デザインオフィスが考える大切なポイントとは

武内デザインオフィスでは、医院デザインの実績100件を超える経験を生かしてドクターがイメージするクリニックを忠実に設計致します。

今まで設計してきた中で、武内デザインオフィスが特に大切にしてきたポイントがあるのでご紹介します。

まず、一つ目のポイントとしては、入りやすいクリニックを設計することです。

どんなクリニックでも、患者様は色々な症状を抱えて来ています。特に初めて足を踏み入れるクリニックでは、どんな治療をするのかわからない、どんなドクター・スタッフがいるのかもわからない…など沢山の不安や心配事を抱えているかと思います。

そのようにクリニックのイメージは、恐怖感などのマイナスイメージが多少なりともあるでしょう。

そのため、患者様の抱えている不安や心配事を少しでも減らせるようなクリニックにする必要があると考えています。苦手意識を持たれやすいクリニックだからこそ、入りやすい設計にとことんこだわっています。

次に大切にしているポイントは、患者様が落ち着ける空間をデザインすることです。

目的が目的なだけに、患者様は常に不安で落ち着かない様子でしょう。そんな気持ちに少しでも寄り添えたらと考え、過ごす時間が長い待合室や受付などはリラックス出来る空間づくりに励んでいます。

特に待合室は、最初に入り待機する場所でもあります。今までのクリニックの待合室は、なんとなく無機質な空間で居心地が良いとは言えなかったかもしれません。

そんな待合室を温かみのある空間にするべく、壁の色合いや照明の明かりなど見えるもの全てのデザインを色々な角度から考えデザインを考えていきます。もちろん、座る椅子でさえもどんな目的のクリニックかによって考えます。

そして、3つ目に考えるポイントは「素敵なクリニックだった」と記憶に残るクリニックを造ることです。

クリニックの印象は、ドクターやスタッフの人柄や対応、他の患者様の様子など色々影響してきます。その日の体調や症状によっても印象が変わってくるかもしれません。そんな中、クリニックに前向きな印象をプラスするお手伝いになるようなクリニックのデザイン・設計を考えています。

せっかくドクターやスタッフの印象が良くても、クリニックそのものが落ち着かず居心地の悪い場所であったら意味がありません。マイナスイメージは、よっぽどでなければプラスイメージに勝りにくい物でしょう。

クリニックやドクターの個性や特徴を出しながら、患者様にとっての居心地の良さ、清潔感、また来たくなるようなクリニックであるか、を考えています。

最後のポイントはドクター、スタッフが気持ちよく働けるクリニックを造ることです。

患者様が入りやすく、少しでも不安を取り除いて過ごせるような空間を作ることはもちろん大切です。ですが、クリニックで過ごす時間が長いドクターやスタッフが気持ちよく働ける空間を作ることも同じくらい大切なのです。

スタッフやドクターにとって働く場所は、居心地が良く快適であることが、ストレスが溜まりにくく仕事もしやすいと思ってもらうことができるのではないでしょうか。

武内デザインオフィスでは、この4つのポイントに重点を置き、大切にしながら医院設計を行っています。

そして、医院設計は「ドクターの医療活動を後ろから押してお手伝いするようなもの」だと常に考えています。

設計会社を選ぶ際のポイント

武内デザインオフィスが考えるポイントの他に、医院設計において依頼するドクターの方々に大事にしてほしいポイントがあります。そのポイントとは、設計会社を選ぶことにあります。

設計会社を選ぶときに注意したいのは、どれくらい医療機関の設計実績があるかということです。

どんなに有名で知名度がある大きな設計会社であっても、医療機関に知識が無ければドクターが自ら話を進めなくてはなりません。細かい部分においても、ドクターが話していかないとなると設計会社に任せる意味が無くなってきます。

また、住宅や商業施設と医療機関では全てにおいて異なってきます。

ですから、出来るだけ医療機関での設計実績があるかが大事になってきます。

これから開業をお考えの方へ

これから開業を考えている皆様へお伝えしたいことがあります。

沢山のクリニックの中で、患者様から選ばれるクリニックになるにはいくつかの要点があると思います。

患者様はどのような理由で、通っているクリニックを選ぶと思いますか?

的確な診察をしてくれる、家から近く通院しやすい、スタッフやドクターが丁寧で接しやすい、内装などが綺麗で居心地が良い、待ち時間が短くすぐに診察してもらえる…など、患者様によって実に沢山の要点が考えられると思います。

この中で医院設計の段階で出来る「患者様に選ばれるポイント」があります。皆さんお気づきかと思いますが「内装が綺麗で居心地が良い」という要点ですね。

この要点は、ドクターの個性や思いを大事にするべきでしょう。ですが、患者様に選ばれるクリニックになるには、ドクターの意思だけではなく、医院設計の実績がある医院設計・クリニックデザインのプロだからこそのアドバイスも大事になってくると思います。

ドクターの意見を尊重しながら、その道のプロと協力し合ってクリニックを立ち上げていくのが大切なのではないでしょうか。

武内デザインオフィスでは、患者様に選ばれるクリニックにするためのより良いデザインの提案を考えています。

また、武内デザインオフィスでは開業後のドクターからクレームがゼロという実績を誇っています。そのような状態でいられるのは、ドクターはもちろん、協力業者やスタッフとの連携があってこそだと思います。