【クリニック開業】失敗しないためのチェックポイントとは?

一昔前までは戸建て開業が多かったクリニックですが、最近では都心を中心にテナント開業が一般的になっています。ほかにも、継承開業や医療モールなどクリニックの開業には色々な選択肢があります。

では、クリニックの開業にはどんな種類や特徴があり、何を基準に選べばよいのでしょうか。ここでは、クリニック開業のために知っておきたいチェックポイントやクリニックの開業形態などをご紹介します。クリニックの開業を検討中の方はぜひ参考にしてください。

クリニックの開業の形態について

まずは、クリニック開業の形態について見ていきましょう。それぞれのメリットや特徴についてご紹介します。

テナント

テナントは、複数の業種が入居するマンションやビルなどの一区画を借りる開業形態です。戸建てに比べると初期費用が少なく、人通りが多い駅前などにあることが多いので、広いエリアから集患できるというメリットがあります。

テナントの注意点

  • ビルが事務所仕様の場合は、建築基準法にもとづいて診療所としての用途変更が必要になり、初期費用が増える場合があります。
  • ビルの管理上、看板などの掲出方法に制約がある場合が多いです。また、診療時間や職員が出入りする時間を制約されることもあります。
  • ほかの形態に比べて地域への密着度が低いです。
  • 賃料変動のリスクがあります。
  • 内装などのレイアウトの自由度が低くなります。
  • 駐車場の確保が難しい場合があります。
  • 診療所を担保にできないので、開業資金を借入できないというデメリットがあります。

医療モール

医療モールは、複数の診療科目が入居するビルのワンフロアを借りて開業する形態です。高齢者など受診科目が複数ある患者様には利便性が高い傾向があります。複数の医療機関が集まることにより知名度が高まり、各診療科間で患者様を紹介しあうなどのグループ診療が実現できます。

また、駅周辺や住宅街などのアクセスが良い場所にあることが多いです。さらに、共同駐車場を使える点も魅力です。

医療モールの注意点

  • 患者様の取り合いが発生しやすいので注意が必要です。
  • ほかのテナントが入らない場合は、思うような相乗効果が得られないことがあります。

戸建て

戸建ては、戸建てを購入して開業する形態です。戸建ては最初から設計できるので、外装や内装にこだわることができます。駐車場なども確保しやすいのが魅力的です。

また、住宅地に開業すれば、地域に根差した医院としての存在を印象付けることができ、在宅医療にも取り組みやすいでしょう。

戸建ての注意点

  • 初期投資額が大きくなる場合があります。

継承

継承は、すでに開業している医院を第三者として譲りうけ、開業する形態です。継承は開業準備が短く、初期コストが大きく抑えることができます。また、既存の患者様やスタッフを引き継ぐことができ、開業後の業績を実測値から予測しやすいです。そのため、経営リスクを軽減できるのです。

継承の注意点

  • 法務上や財務上のリスクも継承するので、事前の調査が重要です。
  • 経営理念や営業方針の違いによって既存の患者様が離れてしまう場合もあります。

戸建て(サブリース)

サブリースの戸建ては、オーナーが所有する土地に戸建てを建築し、土地や建物をまとめて賃借します。戸建てと同じように、外装や内装の設計における自由度が高いのが魅力です。地域に根差した医院の実現が可能で、在宅医療に取り組みやすいのもメリットの一つです。

戸建て(サブリース)の注意点

  • 賃借期間後の再契約が可能とは限らないので、長期的な視野での計画が必要です。

このように、クリニック開業の形態には色々な種類があります。それぞれにメリットとデメリットがあるので、自分に合った形態を選ぶことが大切です。特に、デメリットは具体的にどんな問題があるのかを個々のケースでしっかり考えることが重要です。

開業形態を選ぶときのポイント

それでは、どのような基準で開業形態を選べばよいのでしょうか。ここからは、開業形態を選ぶ際のポイントについてご紹介します。

医院との相性が合うかを考える

開業形態を選ぶ際に大切なポイントは、自分が目指したい医院の姿や、医院の診療方針や強み、専門性などと相性が合うかを考えることです。

たとえば、アレルギー専門や乳腺外科、スポーツ整形外科、肝臓内科などのように専門特化している医院の場合は、地域当たりの対象患者数が少なく、診療圏を広く設定する必要があるでしょう。この場合は、開業場所は駅に近いビルのテナントが向いています。

精神科や皮膚科など広いスペースを必要としない場合は、ビルテナント開業のメリットが生かされます。しかし、広告についてはビルの管理規約に制約されることが多いので、よっぽどのことがなければ高層階物件は避けましょう。高層階は、高齢の患者様が来院することが多い診療科を開業する場合も不利になります。

一方で、在宅医療に取り組みたい場合は戸建て開業が向いています。住居と診療所が一緒になっていると、先生が住んでいることが患者様にとって安心材料となるからです。

相性をしっかり見極めることが大切

いかがだったでしょうか。

クリニックの開業形態や、どのような開業形態を選べばよいのかについては理解できましたでしょうか。

クリニックの開業の際には、費用面などから形態を選ぶことが多いでしょう。しかし、それぞれの形態の特徴をしっかり知って、実現したい医院の姿や提供できる医療の強みなどとの相性を見極めたうえで選ぶことがおすすめです。

どこにどんな形で医院を開業するかは、その後の経営を左右する重要な判断です。自分の理想をしっかりと描き、公開しない開業形態を選びましょう。

また、医院の設計の際には、ぜひ武内デザインオフィスにご相談ください。武内デザインオフィスでは、同じコストで最高の結果を出すことにこだわっています。一緒に理想のクリニックを作っていきましょう。

 

他医院との差別化のために!成功する歯科医院設計のコツ

歯科医院開業を成功へと導くためには、ほかの歯科医院との差別化を図ることが大切です。

開業を計画して準備を進めるためには、どんなステップでどの点にポイントを置くかなどをしっかりと明確にさせましょう。基本的に、ベースとなるのは先生の診療方針になりますが、それを具現化するための第一ステップが歯科医院の建築となるでしょう。

そこで、ここでは歯科医院設計のポイントをご紹介します。歯科医院を開業させたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

【歯科医院】コーナー別設計ポイント

それでは早速コーナー別に設計のポイントをご紹介していきます。歯科医院では、診察室や待合室、受付など様々なコーナーから構成されます。コーナーによってポイントが異なるので注目してください。

アプローチ

玄関周りのアプローチで重要なのは、安全性と解放感と言えます。玄関までの段差をできるだけ少なくすることはもちろん、スロープに歩行用と車いす用の2種類の手すりをつけたり、滑りにくい仕上げの配慮も忘れないようにしましょう。

また、汚れにくく掃除しやすい材料を使うこともポイントになります。

玄関や風除室

玄関のドアは開放的で、内部の様子がある程度わかることがポイントです。強化ガラスを使った扉など、透視性のあるものを使うと良いでしょう。

また、寒暖の激しい地域は外気を待合室に入れないように、風除室が必要となります。

受付

受付は、待合室から見えやすく、内側は機能的であることが重要です。患者様との接点の場となる受付カウンターは、1,100㎜程度の高さにすると患者様が立って受付するのが楽になります。また、受付の事務机への視線を避けられるでしょう。

待合室

待合室は患者様がゆっくりくつろげる空間であることが大切です。できるだけ広めのスペースを確保し、椅子の数はデンタルユニットの数の2,5倍から3倍にします。また、椅子は玄関に対面しないこと、患者様同士の視線が合わないように配慮することも大切です。

診療室

診療室は、快適に治療が行えて患者様が快適に治療を受けられることが大切です。診療室は、南向きの明るい場所にレイアウトしましょう。南向きだと自然光が入り込むので、歯の色合わせがしやすくなり、秋冬は診療室が温かく快適になるでしょう。

また、窓を大きくとって外に植栽して自然の緑にすると、診療で疲れた先生の目を癒してくれます。

パーテーションのデザイン

パーテンションの高さは、1,600㎜を越えると個室的な印象が強くなり、患者様に圧迫感を与えてしまう場合があります。そのため、パーテーションを高めにしたいときは、上部をすりガラスに変えると良いでしょう。

また、パーテーションは仕切りの役割だけでなく、コンセント設置コーナーとしても重宝します。パーテーション面にシャーカステンを取り付けたり、笑気ガスや酸素の配管を入れるなどの工夫も出来るでしょう。

刷掃指導コーナー

今は患者様のブラッシングの技術指導を行う刷掃コーナーを設ける歯科医院が増えています。小児歯科では、子供がブラッシングしやすいように、シンクの高さを子供サイズに設定しましょう。

消毒コーナー

消毒コーナーは、歯科医院を支える裏方として院内感染予防の要となります。そんな消毒コーナーは、作業がスムーズに行えることや診察室からのアクセスが便利なことが重要です。

また、減菌器は電気の容量が大きいため、単独回路のアース付きコンセントを配線しましょう。

院長室とスタッフルーム

日々の質の高い診療のために、できるだけゆっくり休める院長室とスタッフルームが必要です。スタッフの出入り口が受付に近いと、休み時間中の来院にもすぐに対応できるでしょう。

また、スタッフが気兼ねなく休憩を取るためには、院長室は医院の一番奥に設置することがおすすめです。

洗口コーナーとトイレ

洗口コーナーは受付付近に設置し、待合室にいるほかの患者様から見えにくい落ち着いた空間にしましょう。

トイレは、患者様専用を用意します。また、スペースに余裕があるときは男女別が理想です。トイレの室内には手すりを必ず設置するのをお忘れなく。

収納庫

臨床写真やカルテなどの治療記録、ディスポーザブルの各用品、その他各種材料などのストック品が徐々に増えていきます。そのため、余裕があれば専用の収納庫があると良いでしょう。

収納庫は、受付の裏側やスタッフの出入り口に近い場所がおすすめです。

歯科医院の設計なら武内デザインオフィスに

ドクターからのクレーム「ゼロ」の実績

◎武内デザイン事務所は医院デザイン実績100件を超える経験を生かして
ドクターが願う最高のクリニックを設計いたします。
開業後のドクターからのクレームがゼロを続けられているのは、スタッフ・協力業者との連携があってこそだと思っています。
デザインワークだけではない、”Something else”を常に追及しています。

◎ 医院設計、クリニックデザインにおいて武内デザイン事務所が大切にしているポイントが4つあります。

1, 入りやすいクリニックを設計する事
2, 患者様が落ち着ける空間をデザインする事
3,「素敵なクリニックだった」と記憶に残るクリニックを造る事
4, ドクター、スタッフが気持ち良く働けるクリニックを造る事

良いクリニックデザインとは、この4つの内容で「ドクターの医療活動を後ろから押してお手伝いするようなもの」
だと武内デザイン事務所は常に考えています。

◎ 患者様が快適に過ごせる空間を造るという事はもちろんですが、
ドクターやスタッフも快適でストレスなく働ける空間を造る事も同じぐらい大切な事だと思います。

同じ「コスト」で、最高の「結果」を出す

◎ 予算内でどれだけ良いクリニックをデザインできるかでデザイナーの能力が決まると思います。
(同じコストの素材を使っても、コーディネイト次第で見え方が全然変わります)
当たり前の事ですが、ただ「良いデザインができる」というだけではなく
「デザインをしながら同時に工事コストも調整する」というバランスの取れたデザイナーが
本当の意味で優秀なデザイナーであると言えるでしょう。

[医院関連業務内容]
医院設計
医院デザイン
クリニック設計
クリニックデザイン
医院改装
クリニック改装
歯科設計
歯科デザイン
歯科改装

居抜き物件で歯科医院を開業する際のポイントとは?

歯科医院を開業する際に、居抜き物件を使うことでたくさんのメリットが得られます。しかし、居抜き物件ならではの注意点もあるので気を付けましょう。

ここでは、歯科医院を居抜き物件で開業する際のポイントについてご紹介します。歯科医院の開業を考えている方はぜひ参考にしてください。

物件の種類について

居抜き物件での開業のポイントの前に、まずはどのような物件があるのかを見ていきましょう。物件は、主に4種類あります。

居抜き物件

居抜き物件は、物件を前回利用していたのが同業者であり、設備や内装をそのまま譲りうける形で開業することができます。歯科医院の場合、前回の利用者が歯科医ということになります。内装や設備などを譲り受ける費用が必要になりますが、新規で購入する場合と比べて、金額を大幅に抑えることができるのです。

戸建て物件

戸建て物件は、自宅などを利用することで、かなり自由度の高い開業ができます。営業時間なども周囲に合わせる必要がないので、内装も自由に決められます。戸建て物件は、デザイン性や使い勝手にこだわりたい方におすすめです。

しかし、認知してもらうまでに時間がかかるので、広告宣伝費をかけて開業をアピールすることが大切です。

テナント物件

テナント物件では、商業施設などが集合しているビルや建物の一角を借りて開業します。基本的に好立地で、人が集まりやすく集客しやすいというメリットがあります。また、物件数が多いというメリットもありますが、立地が良くなるほど家賃が高くなり、新規開業の場合、運転資金と初期費用を十分用意することが重要です。

スケルトン物件

スケルトン物件は、まるでコンクリート打ちっぱなしのような何もない状態の物件です。内装デザインの自由度が高いというメリットがありますが、内装工事に時間がかかってしまうというデメリットもあるのです。

しかし、物件数も多いので、理想の場所に開業しやすくなるでしょう。

居抜き物件で歯科医院を開業する際のポイント

それでは、居抜き物件で歯科医院を開業するときのポイントについてご紹介します。良くない物件を選んでしまわないためにも、ポイントをよく読んでしっかり理解していきましょう。

以前の歯科医院の評判をチェックする

まず注意したいのは、以前の歯科医院がどうして閉院したのか、近所からの評判はどうか、をしっかり確認することです。高齢のため閉院した場合や、別の場所へ移転した場合は問題ありません。

しかし、立地の悪さが原因となって経営不振となり、閉院したのならば問題です。必ず前の歯科医院の閉院理由を調べましょう。

また、居抜き物件では、以前の歯科医院の評判をそのまま引き継いだ状態での開業となります。良いイメージがついている物件なら、そのイメージを壊さないように気を付けましょう。悪いイメージがついている物件なら、以前の歯科医院の印象を払拭するための工夫が必要です。

設備がしっかり使えるのかチェックする

居抜き物件で譲り受けた設備が、開業後すぐに壊れてしまったというケースは多いようです。新規で購入したわけではないので、すでに老朽化している設備が紛れ込んでいる可能性もあるのです。そのため、契約する前に、設備がどのくらい使えるのかをしっかり確認しましょう。

古い設備の場合は、新しいものに買い替えることになります。しかし、撤去する際にも費用がかかるので、追加費用がかかってしまうでしょう。また、内装もよく見たら古くなっている場合もあります。居抜き物件なのである程度は仕方ないですが、自分が患者様だったら来たくなるかどうか、を基準として物件を選ぶことが大切です。

居抜き物件のメリット

では、居抜き物件にはどんなメリットがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

すぐに開業できる

居抜き物件は、内装に問題がなければ設備のチェックを行い、すぐに開業することができます。通常の物件だと、契約後に設備の設置や内装工事などが必要になるので、開業までにどうしても時間がかかってしまうのです。

開業までの時間が短いことは、利益を上げるうえでとても大切です。手続きなどが必要なので、今日借りてすぐに開業というわけにはいきませんが、スケルトン状態から物件を借りるより、早く利益を出すことができるのです。

初期費用を削減できる

居抜き物件の最大のメリットは、初期費用を減らせるという点です。物件の内装などに問題がなければ、そのまま使うことができるうえ、設備なども格安で入手できます。そのため、新規で開業する場合より大幅なコストダウンが狙えるのです。

前の患者様が利用してくれる

以前の歯科医院で治療中だった方や、定期的に通っている患者様にしてみれば、同じ場所に同じ雰囲気の歯科医院ができると安心して利用できるでしょう。人によっては、同じ歯科医院だと思ってやってくることもあります。

このように、居抜き物件で開業することは、集客面での大きなメリットがあるのです。新規で開業する際に最も大変なのが集客面です。この大きなハードルを下げてくれるのが、居抜き物件のメリットとなります。

居抜き物件のメリットとデメリットを確認しよう

いかがでしたか?

歯科医院を居抜き物件で開業するための注意店や物件の種類についてご紹介しましたが、契約前にするべきことがしっかりとイメージできたでしょうか。

低予算で歯科医院を開業できる居抜き物件だからと簡単に契約すると、内装や設備の老朽化が進行していて、スケルトン物件を選ぶよりも初期費用がかかってしまうケースもあります。このような事態にならないためにも、物件選定の際には下調べを行い、そのまま歯科医院を開業しても問題ないことをよくチェックしたうえで契約するようにしましょう。

また、物件数が少ないこともありますので、居抜き物件にこだわりすぎず、幅広く物件を探すことがおすすめです。

歯科医院の設計の際には、ぜひ武内デザインオフィスにご相談ください。武内デザインオフィスでは、同じコストで最高の結果を出すことにこだわっています。

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開業を成功させるコミュニケーション力を身に着けるには?

開業を目指す医師にとって、コミュニケーション能力はとても重要な役割を果たします。患者様との対話はもちろん、医院のスタッフや地域の医療機関との連携などで、勤務医時代に比べてさらにコミュニケーション能力が問われるのです。

しかし、ほかの人とうまくコミュニケーションをとることができないと悩む方も少なくありません。

そこで、ここではコミュニケーション能力を磨く方法についてご紹介します。ぜひ、開業の参考にしてください。

開業を成功させるコミュニケーション力を身に着けるには?

それでは早速ご紹介していきます。周囲の人々とよりよい関係を作るためにも、コミュニケーション能力を磨いていきましょう。

第一印象がコミュニケーションを左右する

人間のコミュニケーションのほとんどは、視覚情報によると考えられます。医師の場合は、初診の患者様とはもちろん初対面になりますよね。第一印象で優しそうな先生だ、なんでも相談できそうだ、と良いイメージを持ってもらえば、その患者様の口コミによって地域で評判となり、集客にもつながるでしょう。

また、柔らかな表情や清潔感のある服装、落ち着いた話し方など、一目で好印象を与えられるように意識することで、より良いコミュニケーションを作り上げる第一歩となります。

患者様だけではなく、スタッフ募集時の面接にも注意しましょう。スタッフに、この先生のもとで仕事がしたい、と感じてもらえるよな印象を与えることが大切です。

聞き上手になること

コミュニケーション能力の中でも重要なのは、聞き上手になることです。患者様が、自分の病気についてどう感じているのか、どのような不安を感じているのか、どのような治療を受けたいのか、などを親身になって聞き出しましょう。これが、患者様の心を開くことにつながります。その意味でも、医師は優秀なインタビュアーになる必要があるのです。

ほかにも、語り掛け上手であることが重要です。たとえば、一人暮らしの患者様の訪問診察するときは、何かあったら電話をください、連絡をいただければすぐに伺いますから、などと一声かけることで、一人暮らしに不安を持つ患者様の心の支えになるものです。

常に患者様の状況を考えて、どのような言葉をかけたら良いのか、一番合った言葉を選べるようになることで、コミュニケーション能力が高まるでしょう。

地域の情報を集める

患者様や医療スタッフ、地域のクリニックの医師やスタッフなど多くの人と接する際に、自らが話題を豊富にしておくと、コミュニケーション能力はどんどん磨かれていくでしょう。そのためには、社会や政治、芸術や芸能、スポーツなど様々な情報から、さらには主婦層や子供の中で流行っていることまで、できるだけ幅広い情報を得ることが患者様やスタッフとの会話を豊かにします。

地域に密着している開業医は、その地域の情報にもアンテナを張り巡らせると良いですね。区役所の広報誌や地元の情報誌などから地域の情報を集めておけば、様々な層の患者様とより親しい人間関係を築くことができるでしょう。そして、診療もスムーズに進みます。

地域の開業医やスタッフと関係を築く

勤務医の場合、ほかの科の医師とのコミュニケーション作りは自ら働きかけなくても、院内での親睦会や飲み会などが設けられます。しかし、開業医になると、そういった機会をほかのだれかが作ってくれるわけではありません。

開業医は、地域のクリニックの医師やスタッフと上手くコミュニケーションをとることが重要です。専門外の患者様を紹介したり、反対に紹介してもらったりと、医師同士で良い関係性を作っておくことは大きなメリットとなるのです。普段から、その地域のクリニックの医師やスタッフと親睦会を開いたりして、コミュニケーションを積極的にとることが大切です。

また、医師会の会合に参加することも、医師同士のつながりを深めるための重要なポイントです。特に、医療モールでの開業の場合は、モール内の医師の相互の連携が医業経営成功のカギとなります。そのため、医師同士のコミュニケーション作りが必要不可欠なのです。

WEBサイトや壁新聞などによる情報発信を行う

自分で情報を集めると同時に、WEBサイトやクリニックに貼る壁新聞などを作り、情報を自ら発信することもコミュニケーション能力を磨く方法のひとつです。

WEBサイト制作には、はじめにどのような情報を発信したいのかコンテンツをしっかり固め、それからデザイン作業などに移ります。パソコンに慣れている方なら、WEBサイト制作ツールを使用して自分でサイトを作ることもできますが、時間がない場合はWEB制作会社に依頼することがおすすめです。

あえて手書きの壁新聞をクリニックに貼るのも、今の時代に新鮮に映るかもしれません。壁新聞の内容は、花粉症対策や介護のポイント、熱中症予防、など医療系の情報から、クリニックのスタッフから患者様へのメッセージまで様々な話題があります。

壁新聞は、患者様や地域の方との関係作りはもちろん、壁新聞を作る作業を通して、自院のスタッフとのコミュニケーションをより一層深めることとなるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

開業を決めたら、医院設計はぜひ武内デザインオフィスにお任せください。

◎武内デザイン事務所は医院デザイン実績100件を超える経験を生かして、ドクターが願う最高のクリニックを設計いたします。
開業後のドクターからのクレームがゼロを続けられているのは、スタッフ・協力業者との連携があってこそだと思っています。
デザインワークだけではない、”Something else”を常に追及しています。

◎ 医院設計、クリニックデザインにおいて武内デザイン事務所が大切にしているポイントが4つあります。

1, 入りやすいクリニックを設計する事
2, 患者様が落ち着ける空間をデザインする事
3,「素敵なクリニックだった」と記憶に残るクリニックを造る事
4, ドクター、スタッフが気持ち良く働けるクリニックを造る事

良いクリニックデザインとは、この4つの内容で「ドクターの医療活動を後ろから押してお手伝いするようなもの」
だと武内デザイン事務所は常に考えています。

◎ 患者様が快適に過ごせる空間を造るという事はもちろんですが、
ドクターやスタッフも快適でストレスなく働ける空間を造る事も同じぐらい大切な事だと思います。

クリニックの開業や内装工事に関する注意点

居心地の良い空間には自然と人々が集まるものです。
現在経営されているクリニックそのものを見直し、ドクターご自身やスタッフだけでなく患者様が過ごしやすい空間を造ることはクリニックの経営安定へと繋がります。これから開業される場合には、今後長くクリニックを経営していくために快適な空間を造る必要があります。
最も重要なのは揺るがないコンセプトや診療方針ですが、建物を見直すということが経営の転機になることもありますし、これから開業される場合には開業後のクリニックの経営を大きく左右することにもなるのです。
今回は、開業を検討されている方や内装をリフォームしようと検討されている方のために、クリニックの開業や内装工事に関する注意点をお伝えしたいと思います。

クリニックの開業の注意点

 クリニックを開業する場合には、どのようなクリニックを目指して運営していくのかを決定し、どこに開業するのかを決定します。
物件選定の前に必ず行うのが「開業する目的」を明確にすることです。
幅広い治療を行うことができるクリニックにするのか、専門性の高い治療を行うクリニックにするのか、小児に特化した医療を提供するのか高齢者のための医療を行うのかなど、経営を続けていくためにも目的を明確にするのです。
 
診療内容によってもメインターゲットとなる患者様が異なりますので、地域性なども考慮して来院患者数の目安が分かればどれくらいの規模の物件にすれば良いのかということも判断しやすくなっていきます。

開業するということはドクターご自身の自分なりのスタイルで患者様としっかりと向き合うことができる空間を造ることができるということです。勤務医時代とは異なり仕事の裁量もご自身で決定でき、コンセプトや診療方針も貫き通すことができます。

一方で勤務医時代よりも更にハードワークになってしまう可能性もあるため、開業後のご自身のイメージを明確に持つことがとても大切です。

 クリニックの内装工事

 クリニックを開業することになれば、まず物件を契約した後にコンセプトを元に改装工事を行う必要があります。
クリニックは一般的な店舗とは異なり、診察や治療を効率よく正確に行うことができる設備が備わっている必要があり、医院設計のノウハウがある業者に依頼する必要があります。
契約した物件はもちろんそのままでは使用することはできませんので、開業できる状態になるように待合室なども設け、内装工事をする必要があります。
既にクリニックを運営している場合には、不便な部分や劣化した部分を改善するためのリフォームを行う必要があります。
また、クリニックを開業するのに必要な内装工事にはどのようなことに注意すべきなのでしょうか。

 重要なのは「清潔感」

一言でクリニックと言ってもその形態はさまざまで、眼科や歯科、内科や耳鼻科、レディースクリニックや美容外科クリニックなど診療科目もさまざまです。

クリニックという医療行為を行う場所である以上、最重要と言っても過言ではないのが「清潔感があること」です。身体のどこかしらに不安があったりトラブルが起こっている人が集まっている場所というイメージではなく、明るくて精神的にも癒される空間を目指すことが重要となります。

一般オフィス等とは異なる電気設備工事

どの診療科目のクリニックを開業するのかによっても必要となる機器や設備が異なりますが、いずれの診療科目でも医療機器を設置することになるため電気設備の工事は必要不可欠となります。

電気設備を整える必要があることから一般的なオフィスや商業店舗などの内装費と比較すると比較的高額になりますが、クリニック内でさまざまな医療機器を利用することになるので、ブレーカーが落ちてしまうなどのトラブルを回避することができるため安心です。

使用する医療機器に対応したコンセントを、診察室内に置いての配置を考慮して設置することで医療機器を利用しやすい快適な空間になります。

費用を抑える居ぬき物件にも注意

前回物件を利用していたのが同業者の場合、内装や設備などをそのまま利用することができる(居ぬき物件)ケースがあります。

新規で購入するよりも費用をかなり抑えることができる可能性もありますが、以前入っていたクリニックの印象を受け継ぐことにもなりますし、費用だけを考慮して居ぬき物件を選択しないように注意しましょう。

居ぬき物件でほとんどリフォームの必要もないからと安易に契約してしまうと、設備や内装などの老朽化が進んでいることもあり、結果として改装費用がかさんでしまうこともあります。

下調べを綿密に行い、開業しても問題ないかをきちんと確認した上で契約しましょう。

 将来を見据える

開業時には資金などの制約があることから内装や医療機器などによる出費を最小限に抑えることもあります。

しかし今後クリニックの経営が軌道に乗り、設備を増やしたりブースを増やしたりする場合には、物件そのものが手狭になる可能性もあります。軌道に乗ってから広い物件を購入し直したり、拡張のために土地を購入するとなればさらに費用がかさむことになります。

開業する際やリフォームする際にはこれからのことを考え、余裕のあるスペースのある物件を選定し、壁などで仕切っておくと大変便利です。

節約ばかりを考えるのではなく、今後のクリニックの経営規模などもしっかりと考慮した設計をしましょう。

まとめ

武内デザインオフィスは医院デザイン実績100件を超える経験を生かして、ドクターが願う最高のクリニックを設計いたします。
開業後のドクターからのクレームがゼロを続けられているのは、スタッフ・協力業者との連携があってこそだと思っています。
デザインワークだけではない、”Something else”を常に追及しています。

医院設計、クリニックデザインにおいて武内デザインオフィスが大切にしているポイントが4つあります。

  1. 入りやすいクリニックを設計する事
  2. 患者様が落ち着ける空間をデザインする事
  3. 「素敵なクリニックだった」と記憶に残るクリニックを造る事
  4.  ドクター、スタッフが気持ち良く働けるクリニックを造る事

良いクリニックデザインとは、この4つの内容で「ドクターの医療活動を後ろから押してお手伝いするようなもの」
だと武内デザインオフィスは常に考えています。

患者様が快適に過ごせる空間を造るという事はもちろんですが、ドクターやスタッフも快適でストレスなく働ける空間を造る事も同じぐらい大切な事だと思います。

開業前の医院設計やデザインはもちろんのこと、クリニックのリフォームなども是非武内デザインオフィスにご相談ください。

【歯科編】クリニックデザインのポイント

クリニックと言っても内科やレディースクリニック、眼科や耳鼻科などさまざまな診療科目がありますよね。今回はクリニックデザインの中でも、特に開業されるドクターが多い歯科クリニックについてお伝えしたいと思います。

日本でも歯の健康や歯の美しさを重要視する方が増えているため、今後も歯科クリニックが必要とされることは明確です。しかし歯科クリニックは他のクリニックとは異なる問題も抱えているのが現状ですので、歯科クリニックを開業することを検討している方は是非参考になさってください。

コンビニより多い!?歯科クリニックのデザインのポイント

高収入のイメージが根強くある「医者」という職業の中でも、年々平均年収を下回っているのが歯科医師と言われています。なぜ歯科医師が儲からないのか、、、それは数が増えすぎてしまったからです。

歯科開業医師に関しても収益が悪化しているとも言われており、どこにでもあるような、個性のない歯科クリニックを開業しても長期的に経営していくのが難しいかも知れません。

そうは言っても歯科医師には決して簡単になれるものではありません。もちろん大学は6年間通い、学費も他の分野の医師と同じくらいかかります。私立歯学部の場合では、卒業するまでに3000万円以上の学費が掛かるケースも決して珍しくないのです。その分開業して返済しよう、資金を貯めようと思われるドクターも多く、一定の勤務医時代を経た後には開業する割合がとても高くなっています。

近年ではコンビニの数よりも歯科クリニックの数の方が多いとも言われている時代です。1980年代と比較すると約2倍もの数になっている歯科クリニックの中で生き残っていくためには、患者様に愛され、スタッフが働きやすい医院設計やデザインをすることがとても重要となります。

外観や内装はクリニックの顔

歯科だけに限りませんが、クリニックの外観や内装はまさにクリニックの顔と言えます。来院された患者様が快適であることはもちろんのこと、働くスタッフやドクターご自身が長い時間を過ごす大切な空間ですので、デザイン性だけでなく機能性にも優れている必要があります。

また、外観から通いたくなるような雰囲気を演出できるかどうかはデザインによっても左右されますので、デザイン・機能性共に慎重に検討する必要があります。

歯科医院と言えば白い美しい歯が手に入る場所であるイメージと同時に、どうしても幼い頃から歯科医院は怖い場所というイメージもあるものです。良いイメージはイメージ通りに、マイナスイメージは払拭できるように、クリニックの顔とも言える外観や内装は慎重に検討する必要があります。

外観デザインのポイントとして、患者様を集めるためには視認性や認知性が重要となります。まずは歯科医院であることがパっと見て分かり、その上で入ってみたい、入りやすいと患者様に親しみを感じて貰う事が大切です。

入りやすいエントランス

玄関入り口から受付までの空間は、患者様がドキドキして入ってくる場所です。不安や緊張を感じている患者様が足を踏み入れる最初の場所なので、歯科クリニックのイメージを大きく左右します。

エントランスは緊張感がほぐれるような落ち着いた空間であり、安心できる空間であることでまず最初の信頼を得ることができます。

歯科クリニックならではの動線づくり

歯科クリニックを設計する場合には、入り口と受付との位置関係や、待合室から診察室との位置関係などスムーズな動線づくりがとても重要です。

また、診療に必要となるさまざまな機器のための電気や、うがいなどをするために必要な排水などの設備だけでなく、レントゲン室などの特別な設備も必要不可欠となります。

ドクターや働いているスタッフがスムーズに診察できることはもちろんのこと、患者様の利便性を考慮した動線の良い医院設計を行うことがとても重要です。

患者様がクリニックに抱く印象を作るのは、ドクターやスタッフのイメージだけでなく、動きやすさなどへの配慮がなされていることなども含まれています。スタッフが働きやすく作業を効率よく進めることができると、患者様も安心します。スタッフのための動線はつまりは患者様のためになっているのです。

 内装イメージが集患に繋がる

院内の雰囲気は個室かそうでないかによってもまた異なりますが、歯の悩みは人それぞれなので開業する地域性や年齢層なども考慮して空間をデザインする必要があります。

歯科クリニックはどうしても痛い・怖いというイメージを持つ患者様が多く、あまり行きたくないと思われてしまいやすい場所ですが、清潔感のある明るい内装イメージにすることによって来院しやすい、心地の良い空間である印象を与えることが大切です。

開業後を見据えた医院設計をご提供します

歯科クリニックが多く競合が多い時代に開業する決心をされるドクターには、いかにして他の歯科クリニックとの差別化を図るのかが大きな課題となります。

開業を計画して具体的に準備をしていくためには、歯科クリニックのコンセプトや経営理念などをしっかりと確立していくこととともに、他にはない歯科クリニックの空間をデザインを形にしていくこともとても重要です。

ベースとなるドクターのコンセプトや経営理念、診療方針などを医院設計の段階で表現していくことはデザイン事務所の役割です。歯科クリニックを建築するには専門的な知識はもちろんのこと、他の歯科クリニックとは違うドクターの個性を活かすことが大切です。

開業を成功に導くお手伝いをすることはもちろんのこと、開業後の永い経営を見据えた医院設計を行うことができるよう、武内デザインオフィスはドクターとの連携を大切にします。

武内デザインオフィスは医院デザイン実績100件を超える経験を生かして、ドクターが願う最高のクリニックを設計しています。開業後のドクターからのクレームがゼロを続けられているのは、スタッフ・協力業者との連携があってこそだと思っています。

デザインワークだけではない、”Something else”を常に追及し、医院設計の観点からクリニックの開業のサポートをいたします。

”自分らしい”他にないクリニックを開業する前に重要な事前準備とは

クリニックの開業を思い立ったら…

開業をしたいと憧れを抱き、ついに実現させる時が来たらまず何から取り掛かりますか?

開業を思い立つ理由にはご自身の夢はもちろんのこと、家族のため、医療の発展のため、労働環境を整えるためなどさまざまなものがあるかと思います。

一度開業すれば何十年と長い間クリニックを経営していくことになりますので、その長い道のりを成功させるためには事前準備を十分に行う必要があります。

開業を思い立ったらまずは「なぜ開業したいのか」ということを明確にし、誰のためのどのようなクリニックを造っていきたいのかという揺るがないコンセプトを再確認することがとても重要です。そのコンセプトは最大の目標となり、今後何十年と経営していくクリニックの経営の安定に繋がり、開業の成功へと導いてくれます。

コンセプトがなかなか明確にならない、という方はまずは「やりたくない診療」を決定し、「必ずやりたい診療」を明確にしてみましょう。ご自身がやりたくない診療を決めることでやりたい診療がより明確になり、どのような規模のクリニックで医療機器が必要で、どのような動線で診療すべきなのかがどんどん明確になっていきます。

開業前の事前準備

開業準備に取り掛かろうとすると、まず物件選びなどから始める方も多くいらっしゃいますが、実は開業を成功させるためには事前の準備がとても大切です。

ここでは開業前に必要な事前準備についてお伝えしたいと思います。ほかに無い自分らしさの詰まったクリニックにするためにも、しっかりと段階を踏んでいきましょう。

ご自身の経験を振り返ること

開業するためにはコンセプトを貫き通す必要があります。まずはご自身の診療の強みや弱みを1度紙などに書き出してみましょう。強みはどんどん伸ばし、弱みはどのようにしてカバーしていくのかを考えます。

内科医といっても小児を得意としているのか、他の分野に長けているのかなどさまざまです。小児診療が得意なのであればキッズスペースを設けたり、レディースクリニックであればメイクブースを設けたり、ご自身の経験によっても必要となる設備やデザインが大きく異なっていきます。

開業前の勤務医時代に行ってきた医療が医院開業に生かせるとは限らないため、まずはご自身の経験を振り返り強みや弱みをご自身がしっかりと把握しておきましょう。

物件を探すよりも前に、まずは自身の経験を振り返ることも開業準備の一つなのです。

強みをもとにコンセプトを決定すること

ご自身の強みや弱みが明確になったら、医院のコンセプトを決定します。内科や歯科など競合が多いクリニックの開業の場合には、ターゲットを絞るコンセプトを考えることも重要になります。

開業準備が進行していくほどに、クリニックの経営を担うドクターには様々な判断が求められるようになりますが、コンセプトを元に判断していくことになります。

クリニックの名称には正解も不正解もありませんが、名称を決定する時にもクリニックのコンセプトと合致するかしないかということが判断基準となります。コンセプトは開業するクリニックの雰囲気を決めるだけでなく、開業後の運営をも左右する重要事項なのです。

開業場所の選定

医院を開業するにあたり、どのあたりに建設するのかはとても重要となります。

需要があることはもちろんですが、アクセスが良いことや近隣に競合が無いかの確認など、ご自身が開業されるクリニックの診療科目や状況を考慮した上で慎重に選定していきます。

長く経営していくことになるクリニックですので、実際に現地へ足を運び、ご自身の目でその土地の特性を調べたり、競合となるクリニックの状況を事前に確認しておくことも大切です。

比較的高所得者が多く、アクセスが良いところにはすでに多くのクリニックが立ち並んでいるため、人気の土地にこれから開業する場合には入念にマーケティング戦略を練る必要があります。

当然ながら繁華街や駅地下、都市開発が進んでいる地域などでは開業予定のテナントの家賃も高額になるので注意が必要です。

事前準備を万端にして自分らしさの詰まったクリニックに

具体的な開業準備というと資金の調達や場所の選定などが真っ先に思い浮かびますが、実はコンセプトなどを決定することがとても重要と言えます。事前準備を怠ってしまうと、理想とは程遠いクリニックになってしまう可能性があるからです。

地域の人々に愛されるクリニックにしたい、数多くの患者様を治療できるクリニックを経営していきたい、このような夢や理想を抱えて開業するドクターが多いかと思いますが、そのようなイメージを強く持つことはとても大切です。

医院を設計する段階になったら、ご自身の理想をデザイン事務所に相談し、自分らしさの詰まった患者様思いの、働くスタッフ思いの素晴らしいクリニックをカタチにしていきましょう。

武内デザインオフィスは開業をバックアップいたします

武内デザインオフィスでは、開業されるご依頼主様の理想を叶えるデザインをご提案し快適で患者様の集まるクリニックが完成するよう、バックアップいたします。

クリニックや医院を開業するだけがゴールではなく開業をスタート地点として捉え、準備の時点から開業後のドクターご自身とクリニックの将来を見据えて医院設計に取り組みます。

武内デザインオフィスが医院設計する際に大切にしているポイントは4つです。

  1.  入りやすいクリニックを設計する事
  2.  患者様が落ち着ける空間をデザインする事
  3. 「素敵なクリニックだった」と記憶に残るクリニックを造る事
  4.  ドクター、スタッフが気持ち良く働けるクリニックを造る事

良いクリニックデザインとは、この4つの内容で「ドクターの医療活動を後ろから押してお手伝いするようなもの」だと武内デザインオフィスは常に考えています。

患者様が快適に過ごせる空間を造るという事はもちろんですが、ドクターやスタッフも快適でストレスなく働ける空間を造る事も同じぐらい大切な事だと思います。

開業を成功させるにはそのコンセプトをしっかりと理解し、医院設計にしっかりと活かす設計事務所が必要不可欠です。ぜひ、武内デザインオフィスと一緒に素晴らしい空間を作っていきましょう。

 

失敗しない!クリニック開業のポイントとは?

開業を目指すドクターはかなり多いと思います。しかし、クリニックはどんどん増加している傾向があるので、開業しただけで成功するとは限らないのです。

ここでは、クリニックの開業で失敗しないためにできるポイントをご紹介したいと思います。

開業を目指すドクターはぜひ参考にしてください。

クリニックの開業で失敗しないためのポイント

それではさっそくクリニックの開業で失敗しないためのポイントについて見ていきましょう。

ホームページを活用する

最近のクリニックの開業では、ホームページを活用することが重要になっています。かつて主流だった看板やチラシなどは制限もあり、専門性を強く打ち出すことができない場合もありました。

その点、ホームページはあまり問題にならないので、積極的にクリニックの強みをアピールできるのです。

患者様はクリニックをいくつか比較して自分の病気や治療法について調べます。そのため、クリニックのホームページには、専門とする病気についての詳しい解説文などを載せてみると良いでしょう。また、現代は若い患者様だけではなく、高齢の患者様も積極的にホームページを見る傾向があります。

ネット社会ともいえる現代なので、ぜひまめにホームページを更新してクリニックのアピールをしましょう。

既存のクリニックを徹底的に調べる

クリニックを開業するにあたって、開業する立地やその土地の既存のクリニックを詳しく調べ上げることが重要です。都内では、目黒区や品川区、世田谷区などが開業したい人気の土地として挙げられます。

しかし、このような人気の土地はすでにたくさんのクリニックがあり、開業で失敗しやすい土地ともいわれているのです。

一般企業が出店する場合は、丁寧なマーケティングをすることは当たり前です。クリニックを開業する場合も、開業する土地を徹底的に調べ上げることを忘れないようにしましょう。

自分の強みと弱みを把握する

開業を準備するというと、多くの医師は物件の選定から始めるかもしれません。しかし、開業後に失敗しないためには、まずは事前の準備をしっかりすることが重要です。

まずは自分の強みと弱みは何かを考えてみましょう。それぞれを紙に書き出してみて、いかに強みを生かして弱みを補うかを考えるのです。

たとえば内科医のドクターでも、小児は診られない、糖尿病の治療は得意ではない…など弱みがあることも多いです。まずは自分をしっかりと把握し、弱みをどうやって補うかを考えることが開業後に失敗しないポイントと言えるでしょう。

スタッフの採用はパートも検討する

クリニックを開業するにあたってスタッフを集めることも重要なポイントになります。看護師にしても事務のスタッフにしても、必ず常勤で採用する必要はないのです。それは、クリニックの開業した当初は患者様の数の変動が激しいため、本当に必要となるスタッフの数が確実に把握できないからなのです。

患者様が少ないときは、パートならシフト変更などで柔軟に対応できるでしょう。しかし、常勤だと毎日来てもらうことになるのです。その分当然人件費がかかり、経営を圧迫してしまう可能性があります。

そのため、開業当初はできるだけパートで採用し、黒字化してから能力がある人を常勤にする方法が良いでしょう。

開業までの主な流れ

次に、クリニックを開業するまでにどんな流れになるのかを見ていきましょう。

方針の検討

まずはクリニックの基本的な方針を考えましょう。元の勤務先の病院の近くで開業することは可能か、自力で集患していくのかを考えます。

マーケティング

次は、自分の希望だけではなくターゲットとなる患者様の層や競合の有無、患者様の導線などをリサーチします。そして、立地を選定することも大切です。

物件の選定

マーケティングした後は、いよいよ物件の選定を始めます。数あるテナントの中から事業計画に合った物件を選びましょう。

また、排水や電気容量などがクリニックに適応するかも十分に確認します。

資金計画と事業計画

借り入れの返済や人件費、固定費を試算し、事業計画を練っていきます。また、平均単価を試算して月商を割り出していきます。

資金調達

クリニックの開業準備額の平均は1000~2000万円といわれていますが、今は減少している傾向があります。また、自己資金が0円でも借り入れができるので頭に入れておきましょう。

スタッフの採用や教育

準備が進んできたら重要になってくるのがスタッフの採用です。おすすめなのが、最初はパートで採用し、クリニックが黒字化してから常勤採用する方法です。これなら、人件費が抑えられ、急なトラブル時にも対処しやすくなるでしょう。

広告宣伝

クリニックの開業には、インターネットを大いに活用して専門性の打ち出しを始めましょう。最近では高齢者もインターネットを見て受診する時代です。

また、内覧会が効果的なクリニックもあります。

まとめ

いかがでしたか?

クリニックの開業の流れや失敗しないためのポイントなどは、ある程度理解できましたでしょうか。

武内デザインオフィスでは、この流れの中でも医院設計の点でお手伝いしたいと考えております。医院設計、クリニックデザインにおいて武内デザイン事務所が大切にしているポイントは4つあります。

1, 入りやすいクリニックを設計する事
2, 患者様が落ち着ける空間をデザインする事
3,「素敵なクリニックだった」と記憶に残るクリニックを造る事
4, ドクター、スタッフが気持ち良く働けるクリニックを造る事

良いクリニックデザインとは、この4つの内容で「ドクターの医療活動を後ろから押してお手伝いするようなもの」
だと武内デザイン事務所は常に考えています。

患者様が快適に過ごせる空間を造るという事はもちろんですが、ドクターやスタッフも快適でストレスなく働ける空間を造る事も同じぐらい大切な事だと思います。ぜひ、武内デザインオフィスと一緒に素晴らしい空間を作っていきましょう。

【クリニック開業のポイント】物件選定のコツとは

独立してクリニックを開業する人にとって、物件の選定はとても重要なポイントとなります。

どこで開業すれば成功できるのか…これはとても悩むことだと思います。これは簡単に決めることのできない最重要課題と言えるでしょう。

物件は気に入らなかったらすぐに取り換える、なんてことはできません。なので、失敗しないためにも物件選定の流れやポイントについてしっかりと理解していきましょう。

物件選定3つのポイント

物件を選定する前に、まずは以下の3つのポイントを見ておきましょう。物件を選ぶ際には、3つの視点から見ることが重要になります。

  1. ハード情報:建物や土地の位置や広さ、ほかに入っているテナントは何か、賃料はいくらか、などじかに見てわかるものを指します。一般的な意味での不動産情報のことになります。
  2. ソフト情報:周囲の立地環境の良しあし、開業した際の潜在的な需要の分析など、目には見えない情報のことを指します。
  3. 自分のモチベーション:開業するにあたり、自分で「こういった場所でこのような医院を経営したい」という思いは、クリニック開業の結果を大きく左右するでしょう。物件は単なるデータや数値の比較では決められないのです。

クリニック開業にあたって、以下のポイントについて検討することは重要なことです。

  • 採算がとれるのか
  • 将来的に見てマーケットとして有望なのか

この診療圏調査は必要不可欠です。

診療圏調査について

クリニック開業にあたって重要になる診療圏調査は以下の通りです。

  • 開業予定地周辺の地理的条件、住民の生活パターン、交通条件などの経営立地概要調査など
  • 開業予定地の周辺の患者様が来院するエリアを検討する診療圏の設定
  • 開業予定地周辺の人口、年齢別人口、世帯数、夜間・昼間人口の変動傾向などの動態調査
  • 受療率から割り出す推定患者数の調査
  • 近隣競合医院の患者数や評判などから見た実力の評価

実際に物件を見てみる

まずは自分で目をつけていた場所や不動産情報から選んだものなどの候補を絞り、紙面上からわかる情報をできるだけ集めます。この時点ではまだ開業のイメージはつきにくいので、あまり悩まずに気に入ったものをいくつかピックアップします。

そして、実際に自分の目で確かめに行きましょう。その際、物件を見ることはもちろん、周りを歩いてみることがポイントです。その町を散歩するようなイメージで、ほかのお店を眺めたり人と会話を楽しんでも良いでしょう。そして、そこに流れる空気を感じることが大切です。

自分の中にその土地のイメージを作って、そこで開業している自分の姿を想像することがおすすめです。

物件のチェックポイントとは?

実際に物件を見に行ったら、細やかな部分にまで注目しましょう。注目すべきポイントは以下の通りです。

  • 広さ:人や車の動きをトレースしたものが導線と言います。この導線に沿った場所であれば、人の目にも触れやすいので有利になるでしょう。
  • スタイル:駅周辺の物件の場合、最寄駅からの距離やその駅の規模、駅から物件までの道について、雨でも傘がいらないかどうかなどを詳しく見ていきます。
  • 出入り口:物件の前の道がどうなっているのかも注目すべきポイントです。一方通行でないか、道幅は十分か、歩行者が歩きやすいか、生活道路として使われているか、反対車線からのアクセスはどうか、などについても詳しくチェックします。
  • 階数:遠くからでもわかりやすい場所であれば、看板なども目につきやすくなるでしょう。
  • テナント:夜間照明はあるか、安心して患者様が来院できる場所かどうかを詳しく調べましょう。
  • エレベーター:物件の周りにどんな施設があるのかはとても大事なポイントです。医療機関にふさわしい環境か、ショッピングセンターなど人が集まる施設があるか、騒音や振動、悪臭がないか、など慎重に調べます。
  • 電源:診療科目によって、必要になる大型検査機器に対応できる容量の電源が設置されているかを確認しましょう。
  • 天井までの高さ:床から天井までの高さは十分かチェックしましょう。最低でも2,400mm、天井走行式X線装置を設置する予定があれば2,700mmは必要となります。
  • 天井裏と床下:トイレや洗面、流しなどの水回りを増設する場合に床下工事ができるのか、照明や空調、各種配管工事が必要な場合は、天井裏の工事ができるのかどうか、などをしっかりと確認しましょう。
  • 耐加重構造:レントゲン機器やウォーターベッド設置を検討する場合は、平米加重300kg以上あるかを確認しましょう。
  • 看板:外部に看板設置が可能かどうかでクリニックのアピール度に大きく差が出ます。看板が取り付けられるかをしっかり確認しておきましょう。
  • 工事確認:もし工事が必要な場合は、期間中ほかのテナントに迷惑がかからないかも事前に確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

物件の選定や物件を見るときにチェックしたいポイントなどはしっかりと確認できましたか?

武内デザイン事務所は医院デザイン実績100件を超える経験を生かして、ドクターが願う最高のクリニックを設計いたします。
開業後のドクターからのクレームがゼロを続けられているのは、スタッフ・協力業者との連携があってこそだと思っています。
デザインワークだけではない、”Something else”を常に追及しています。

医院設計、クリニックデザインにおいて武内デザイン事務所が大切にしているポイントが4つあります。

1, 入りやすいクリニックを設計する事
2, 患者様が落ち着ける空間をデザインする事
3,「素敵なクリニックだった」と記憶に残るクリニックを造る事
4, ドクター、スタッフが気持ち良く働けるクリニックを造る事

良いクリニックデザインとは、この4つの内容で「ドクターの医療活動を後ろから押してお手伝いするようなもの」
だと武内デザイン事務所は常に考えています。

患者様が快適に過ごせる空間を造るという事はもちろんですが、ドクターやスタッフも快適でストレスなく働ける空間を造る事も同じぐらい大切な事だと思います。

クリニックの開業後は、ぜひ武内デザインオフィスに医院設計としてサポートさせてください。

クリニックを開業したい人へ。開業成功の秘訣とは?

クリニックを開業するにあたり、失敗しないためには、いくつかのポイントに注目する必要があります。開業を思い立ったら、やみくもに準備せずにまずはこのポイントに従って準備を進めていきましょう。

ここでは、クリニックを開業する人におすすめの開業のコツやポイントをご紹介しています。クリニックを開業したい人はぜひ参考にしてください。

開業を思い立ったら…

開業を思い立った理由は人によって実に様々でしょう。労働環境や家族のこと、医局など色々な理由があると思います。

今後、10年以上にわたってクリニックを経営させていくという長い道のりを歩むためには、開業を思い立ったらコンセプトをしっかりと明確にさせていきましょう。なぜ開業したいのか、どのようなクリニックを作り上げたいのか、とじっくり考えていきます。

そして考えたコンセプトを目標として突き詰めていくことが重要なのです。安定した開業準備と安定した開業後の経営を目指すには、まずはコンセプトを明確にしましょう。

開業医の主なコンセプト

クリニックのコンセプトを分類すると3つにわけることができます。まずは以下を参考にして、コンセプトを決めていきましょう。

地域密着型

地域密着型とは、いわゆる町のお医者さんのことを指します。人とのコミュニケーションが得意だったり、その町の出身ですでに人脈のあるドクターなどがこのスタイルを選ぶことが多いでしょう。

この地域密着型のクリニックは人材がとても大切です。

ドクターの腕はもちろん、スタッフの対応の良さが患者様の数に影響を与えるでしょう。地域の方の声がクリニックの経営に影響を与えることをよく理解しておきましょう。

利便性重視型

利便性重視型は、様々な検査を一括して提供する大きな病院などが例になります。多様な診療科目をまとめて受診できることがメリットのひとつです。

しかし、このような大病院を作るためには人件費や設備投資、土地代などがかかってきます。そのため、個人で開業医を目指す人にとっては事業継承でない限り、なかなか選ぶことのないコンセプトでしょう。

自由診療分野型

私たちが病院で支払う医療費は、保険証を提示すれば約2~3割で済ませることができます。ですが、健康上の理由や先進医療以外で行われる美容外科は、医療費が全額患者負担となります。これを自由診療と呼びます。

このような自由診療分野型は、病院側が自由に費用の設定が出来て利益を上げやすいのがメリットです。

また、金額に合った技術や設備を提供するためには、医療の質も高くなる傾向があります。

そこで、自由診療分野型で重要になってくるのが広告戦略です。自由診療の対象者は、色々なエリアや属性に分散しているため、インターネットを駆使してクリニックを探すことが多いです。そのため、クリニックのライバルとなるのは地元の病院ではありません。インターネット上で検索できる同診療科目のクリニックがライバルとなるでしょう。

自由診療分野型では、院長自らホームページに顔を出し、積極的に宣伝活動を行うなどの努力が必要になります。

開業前後の広告や宣伝について

開業にあたり、大切になってくるのが広告や宣伝です。

かかりつけ医がいない場合は、多くの人がインターネットでクリニックを検索します。そのため、クリニックのホームぺージの整備は必要不可欠でしょう。

クリニックのコンセプトはもちろん、院内の雰囲気、ドクターの人柄、スタッフの雰囲気、得意としている診療分野などを載せると良いでしょう。診療予約はネット上からできると大変便利です。また、住所や地図、メールアドレス、電話番号などもわかりやすく記載しましょう。

可能ならば、クリニックの雰囲気を表すデザインなども載せると良いでしょう。

高齢者の多い地域ならば、新聞に折り込みチラシを入れても良いですね。

そして最近では、開業前に内覧会を実施するクリニックも増えています。もし実施する場合は、どのようなコンセプトのクリニックなのかをきちんと説明できるようにしておきましょう。内覧会の開催日は、ターゲットとする患者様の層の方々が来やすい曜日や時間などを考慮しましょう。

開業医として独立するために必要な書類

クリニックを開業するにあたり、諸官庁へと色々な書類を提出する義務があります。

たとえば、厚生局へは保険医療機関指定申請書、保健所へは診療所開設届、税務署へは個人事業の改廃業届出書などたくさんの書類が必要です。開業するまでには、膨大な事務処理も必要なのです。

どれも忘れることのないように、しっかりと確認しておきましょう。

人材募集について

クリニックの人材の確保は、とても重要な課題となります。特に、地域密着型のクリニックを作りたいと感じているドクターには重要なポイントです。

特に小さな町だと、悪い口コミが命取りになってしまいます。態度の悪いスタッフがいると、評判がぐんと下がってしまうでしょう。そのため、コンセプトに合った人材を選ぶことが重要なのです。特に看護師が不足している現代は、優秀な人材を確保するのも一苦労です。

再募集なども考慮しながら、人材確保には余裕をもって準備することが大切です。

まとめ

武内デザイン事務所は医院デザイン実績100件を超える経験を生かして、ドクターが願う最高のクリニックを設計いたします。
開業後のドクターからのクレームがゼロを続けられているのは、スタッフ・協力業者との連携があってこそだと思っています。
デザインワークだけではない、”Something else”を常に追及しています。

医院設計、クリニックデザインにおいて武内デザイン事務所が大切にしているポイントが4つあります。

1, 入りやすいクリニックを設計する事
2, 患者様が落ち着ける空間をデザインする事
3,「素敵なクリニックだった」と記憶に残るクリニックを造る事
4, ドクター、スタッフが気持ち良く働けるクリニックを造る事

良いクリニックデザインとは、この4つの内容で「ドクターの医療活動を後ろから押してお手伝いするようなもの」
だと武内デザイン事務所は常に考えています。

患者様が快適に過ごせる空間を造るという事はもちろんですが、ドクターやスタッフも快適でストレスなく働ける空間を造る事も同じぐらい大切な事だと思います。

開業後はぜひ医院設計としてサポートさせてください。